旨い喋り手とそうでない喋り手の違いとは?

噺家さんはとても流暢な語り口で聴衆を魅了します。最近テレビを見ていると、落語家さんの息子がテレビ出演していることが多いですね。八方師匠の息子さんなんか、よく見かけますもんね。やっぱり父親が落語家だったら、息子もそれなりの話方や声をしているもんです。なかなかいい声をしていると思いますよ、彼は。とにかく落語家さんは普段から声が大きいです。

実は私の父も落語家でして、現在は噺家をやりながら全国を講演して回っております。主に医療に関する講演や健康に関する講演をやっており、大阪だけでなく、東京や福岡など全国を奔走しているといった感じですね。父も落語家ですから、講演が終わったあとで高座に上がることもしばしばあります。当たり前ですがなかなかの落語っぷりで、息子の私も見入ってしまいますねー。

地域医療の崩壊をはじめ、ずさんな病院の経営、メタボリックシンドローム・・・、講演する材料は溢れております。また、父の会社は院内感染対策にも積極的に取り組んでおり、病院の清掃を目的とした除菌洗剤を販売しています。値段も安く、個人病院や診療所などでも使用可能なのですべての医療機関で使用して欲しいものです。私も講演を何回も同行しましたが、誰もが納得できる講演というのはなかなか難しいようですね。私には真似できません。

人前で話をするということに慣れているのがまず前提であって、あとは「技術」をいかに身に付けるか?とゆーレベルです。講演にもいろんな種類があると思いますが、熱っぽく話をするよりは、事柄を淡々と述べるほうがいいようです。感情が変に入った演説のようなものを聴きにいったことがありますが、はっきりいって聴けたものではありません。多分その人自身に技術がなかっただけかもしれませんが・・・。

私も一度SEOセミナー等を開いてみたいと思っているのですが、日頃のSEO対策に関する作業、検証で手一杯なところがありまして、なかなか行動を起こせないのが現状です。もちろんこれは言い訳かもしれませんが、人前で話すことによって新たな気付きもあるでしょうし、人脈、さらにネーミングアップなど、さまざまな面でプラスになるはずです。とはいうものの、特に話すことがないというのもありますが・・・。

参考サイト:医療と健康にまつわる講演会講師 - 橘家円三のプロフィール